前略

友人から以下です。

栃木の幼女殺人事件について、物証が出ていないが、警察は状況証拠で立件できると判断したとのこと。
東京都議会でのヤジ問題は、結局、突き止められそうになった時点で、ヤジ野郎はギブアップしてきた。
周りを固められると、ギブアップしか選択肢がなくなるということ。外堀を埋める策が、ここでも最も有効と考える。

では、今回の腹芸も長くなったが以下の内容でいかがだろうか。
この中の新聞記事の抜粋箇所は、この前はデフォルメされてしまったが,
そのまま記事抜粋として残してもらう方がよい。
この記事自体に意味があるからだ。
つまり、当人達が読めば、本当に彼らの正体がもう割れているとわかる手はずになっている。


回答ありがとうございました。会社だと思い込んでしまったのはこちらの早とちりでした。掛詞人違い。オームなどはもとよりまったく関係なかったというわけですね。
これで、『・・警察も最期は、にかい達の意見を全面に採用したのよね』の箇所が最大のポイントだと以前の手紙で貴殿が言われていた意味が得心できました。
これでいよいよステージは変わりました。上記にかい達の特定に入る時が来たようです。

そこで、この前言われていた資料の件についてはは、まだ判断いただけないでしょうか?
貴殿の個人特定に至りそうなディテールがある場合は、コピーに該当箇所の墨塗りでかまいませんし、また、当方はそのような詮索をしないことを改めて約束させていただきます。
前回お伝えしましたように、現在、優れた専門家にネットの書き込み者の特定を委ねておりますが、
貴殿の資料はそれに加えて新たな物証となり得るか、あるいは状況を固めるものとなる可能性がきわめて高いと思っております。
ぜひ専門家にもその資料を一緒に見てもらいたい考えです。再度、ご一考いただけないでしょうか。

さて、学校の雲が剥がれる時が、法律事務所の雲も剥がれる時だと貴殿が言われている点について、
つまり、上記にかい達の中にその法律家が含まれるということですね?
その法律家が、某教育掲示板の例のスレッド合同会社エデュケーション・コンサルティングについてを立てたという貴殿の見立てはとても理解しやすいものでした。
ただ、その法律家について、前回17 通目のお手紙の中にも出てきていた、どこかの新聞記事のネットでは何を書いてもいいという時代は終わりつつある。 日本でも本人の削除請求権の立法化が必要だ。」と述べた削除手続きに詳しい法律家に聞けばわかる、という貴殿の指摘は、 ずばりその人という意味でしょうか?このことについて、もう一つ二つヒントを頂ければありがたく思います。

いずれにしましても、ここまで伺ってきて、どうやらこれら人物達は、その正体が露見した時に、一定の影響が出ると貴殿が懸念されているような人物達なのでしょう。
もはやその予感は濃厚です。その人物達は、ネットの被害者と称しながら、自らネットでその報復に出たわけですね。
しかも、相手を個人特定し、その家族までを巻き込む形で行なった。その手段の在り方を貴殿は問題にされています。
手段は選ぶべきで、さながら私刑のようことは社会が許さないとも言われています。
この貴殿の考えに当方も激しく同意いたします。既には剥がれて来ているわけです。
この人物達がこのまま何ら省みないならば、その告発が社会への警鐘となる一事例とほどなくなるでしょう。
ことほどさように、 これは、刑事案件であると同時に、紛れもなく社会部マターでもあります。

そして最後にもう一つ。にかいこと紀貫之氏の所在を特定するヒントとして、貴殿が今回の手紙に記されている以下の式の意味について。貴殿は見る者が見ればその意味がわかる、と言われていますが、当方には現段階では難問過ぎるものです。

lim
 f ( 貫之) =M
 
H →T

これは数学の極限値の式のようですが?申し上げた通り意味はさっぱりです。手掛かりすら見えません。
それなのに、貴殿は様子を見るため、解答はしばらく出さないと仰って います。
様子とはにぶんのいっかい氏的な解決に貫之氏が動く可能性がまだあるということですね。
当方には、その選択の可能性は著しく低いとしか思えませんが、こちらもそれを望まぬではありませんので、しばらく貴殿のヒントなしに、自力で解くことに致ししました。
ただ、どのくらいの時間を貴殿がみているのか?これについては次回ご教示いただけませんでしょうか?
上記の資料の件と併せてどうかご回答をお願い致します。

以上


友人から以上です。

草々

平成266月吉日

一読者より

注)平成2825日に島田真樹(仮称)は高橋嘉之(仮称)に会うことになり匿名手紙が全部自分であった事を認める羽目になります

 

 

【ブログ執筆後記~島田真樹(仮称)の匿名手紙を読んでみて~】