前略
友人から以下です。

ここから速度を上げたい。
貫之は、倫理観が求められる仕事に就いている。
この者がネットに書き込んだことが法に触れるとか、触れないとかの前に、明らかに相手の人格を破壊する内容をもってネット対策を自ら行なった時点で、社会への背信行為を行なったに等しい。
このままで、彼が現在の職務を担う資格はまったくないだろう。



ずばり、紀貫之氏は、教育界のイニシャルO.K氏であると貴殿が言われるそのO.Kとは、日本風の氏名の語順でよいのか?
それとも欧米風のファーストネーム・セカンドネームなのか?
そのどちらかの別をご教示いただきますと、当方調査による内定候補者の中から一致する者が出ます。日本風、欧米風のいずれであるか、ぜひ教えてください。
なんと言ってもにかいを名乗って書き込んだ例の『・・・警察も最後はにかい達の言うことを聞いた・・・』云々の発言は、オウムの高橋容疑者のことを指してはいなかった。
これによってにかいが誰かは限りなく絞り込める。もはや雲の切れ間から島は見えて来ています。
あとはこの島の中の誰なのか?調査と開示請求と、そして貴殿の資料等の物証を揃えて突き止めてみせます。

一つの論点として貴殿が指摘されている、弁護士等を雇っての一種のネット対策だとしますと、そのようなことができる立場にある人物像というのは、そうたくさんはおりません。
貫之氏サイドの動きの組織性は見落としてはいけない点でした。組織としての動きには重大な意味があるからです。
たまたま通り掛かった風を装いながら、その実は事前に打ち合わせていた。そもそも偶然ではないということです。
当方を敵対者として見ていたということでもある。つまり常々高橋ウォッチャーがいたということですよね。
こうなると某教育掲示板のローカルルールに抵触などというのは、ある意味とってつけたような当方への攻撃理由であったということです。
本当は当方の口封じに真の狙いがあった。文字通りの狙い撃ちだったわけですね。

以上の点により、この案件の捉え方はがらりと変わる。法律云々の前に、れっきとした立場の面々が行なってしかるべき行為であったのか、なかったのか。
社会の信義にもとると弾ぜられても、面々に返す言葉はないでしょう。
例えば、ネットによる生徒のいじめ問題は、教育界では大問題の一つのはずなのに、れっきとした教育者が自らその類の行為を、他人への攻撃目的で行なっているというのは、どんな言い訳ができるというのでしょうか。
相手の家族をも巻き込む形でそれを行なう悪質さをどう説明するというか?出る 時は、けして小さくない社会問題としてこの案件は出て行くことになるでしょう。

ところで、例の極限値の解答はまだいただけないわけですね。しかし、代わりにもらったヒントには思わずニャリとしました。
『局現地』と読み替えてよい、というのはわかりや すい!つまり変わっているということですね。
このヒントも観点に加えて候補者を照らし直します。ヒットするはずです。いずれ時間の問題ではあります。

最後に、ここへ来て、少し貴殿の姿勢に変化が生じたと感じるのは自分の思い過ごしで しょうか?
『貫之氏が、諸々整えようとしないのであれば、幾ばくかの周囲への影響はやむを得ない。』とか、『ここらがラストチャンスであり、この期を逃すと行くところまで行くことになる』とか、
あるいは『代理人による解決は、これ以上になると難しくなる。』など、以前には見られなかった言葉だと思いました。
言われるところの時間切れの後は、貴殿の情報を預からせていただくことをお約束願えないでしょうか?それらを携え、後は一切当方と専門家とで進めて行く所存ではおります。
ただ、繰り返しになりますが、いずれにしても絞り込んだ数からすれば時間の問題ではありますが。

長くなりまして恐縮です。まさに、いよいよと思っております。ご返事をお待ちいたします。

以上



友人から以上です。

草々
平成267月吉日
一読者より

注)平成2825日に島田真樹(仮称)は高橋嘉之(仮称)に会うことになり匿名手紙が全部自分であった事を認める羽目になります

 

 

【ブログ執筆後記~島田真樹(仮称)の匿名手紙を読んでみて~】
ここから速度を上げたい。 

まさに謀略の言葉にふさわしい。
『謀略』
それは、 
島田真樹(仮称)自身の意志である

 

.本件匿名手紙の送付に係る不法行為について

(1)上記1の認定によれば,第1審被告は,かねて大橋とは根深い確執があったこと,第1審被告は, 第1審原告がインターネット上で「にかい」らから誹謗中傷を受けており,これに対し,原告ブログを運営していることを知り,1審原告に本件匿名手紙を郵送したこと, 本件匿名手紙の内容は,第1審原告に対して,「にかい」が「紀貫之ことO.K氏」すなわち大橋であると信じさせるとともに,原告ブログを活用して「紀貫之ことO.K氏」を追い詰める方法を具体的にアドバイスするものであったこと,第1審原告は,第1審被告の意図するとおり,原告ブログ上で,「にかい」の正体は「紀貫之ことO.K氏」であるとして,結果的に,大橋に対する誹謗中傷行為に加担させられたことが認められる。

以上の事実に照らせば,1審被告による本件匿名手紙の送付行為は,自ら直接手を下すことなく,インターネット上で第1審原告を利用し,第1審原告をして,「にかい」は大橋であると誤認させて,無実の大橋に対する誹謗中傷行為を行わせる謀略であったと推認することができる。そして,その結果,第1審原告は,大橋に対する理由のない攻撃的な言動を実行してしまい,大橋に対する謝罪及び示談金の支払を余儀なくされたのであり,そのような帰趨は,第1審被告において現に予見していたか又は予見し得たものと認められる。したがって,1審被告による本件匿名手紙の送付行為は,第三者に対する不法行為を第1審原告に実行させるための行為として,第1審原告の人格権及び財産権を侵害する不法行為に当たるというべきである。

 

(3)以上の諸事情を総合すれば,1審被告による本件匿名手紙の送付は,1審原告に対する不法行為を構成する違法な行為というべきではある。



【高橋嘉之(仮称)氏ブログに以前掲載されていた匿名手紙20番本文】

20通目(1)_26通匿名手紙

20通目(2)_26通匿名手紙

匿名手紙20通目封筒20140716