前略

友人から以下です。

前回の高橋氏のブログは相当効いている。2ちゃんねるの、ただでさえ猥雑な掲示板の書き込みが、気狂いじみた劣悪さに拍車が掛かって来ている。
その意図は、ここに来て迫真に迫ってきている論点をはぐらかしたいし、早くこの板を1000に近づけてお蔵入りさせたいという思惑もあるだろう。
そして次にスレッドを新しく立てるかどうか、ここに至って少なくとも迷ってはいるだろう。それはこの前申し上げた時間軸が長くなれば紀貫之氏が不利だからだ。スレッドを立てれば延びることになる。

特に高橋氏が紀貫之氏に直接コンタクトできる位置にあることが、相当なショックをあちらに与えている。非常にインパクトがあった。
あちらは高橋氏がいつ飛び出してくるかわからないことに慄いている。それがありあり出ている。

これもこの前に伝えているけれども、形勢は既に高橋氏の完全優位となっている。

あちらは相変わらずにかい問題に引き戻そうとしていることもはっきり出ている。高橋氏がにかいのことを言っている間はあちらは安心だったはずだ。
トムとジェリーに毛が生えた程度だったろう。確かに(紀貫之)=(にかい)がIP の開示裁判では証明できなかった。
しかしながら組織的にネットの狩りを仕掛けた者としての紀貫之氏は、組織性ゆえのホコロビが出ることを想定できていない。
組織のホコロビとは、例えば、権カの座を去って、コントロールが解かれた時のメンバーによる差し込みだ。紀貫之氏というのはこれが相当ありそうな人物と思ってまちがいない。
私の情報源である友人はそんな人物のうちの一人である。他にもそういった人物がけっこうな数いるらしい。申し上げている2次情報、3次情報が集まる可能性もここにある。

さて、半兵衛が二人いたのをご存知であろうか?本家半兵衛はもちろんご存知のはず。その本家以外にニセ半兵衛がエデュに出たことがある。これをもう一人の半兵衛としておく。
このもう一人の半兵衛は紀貫之氏と関係が深い。
にかいよりずっと以前の2011年の年初頃だ。実際には、もう一人の半兵衛については、現時点ではまだモヤが掛かっている感じにしておく方がよいと思える。
『モヤは掛かっているが、高橋氏は何かを確かに掴んで押さえている事態になっている』、この印象を与えておく段階であろう。
紀貫之氏がなぜネットごときに足下を掬われるかと言えば、妄想癖が強いためと見受ける。
『モヤが掛かってはっきりとは見えないが、何かを掴んでいる状態』は、妄想に最も訴える。その妄想癖に訴える手法が有効。簡単に答えを教えるのはむしろ愚策だ。

また、紀貫之氏は私学ムラの住人であり、そこに出入りする教育評論家がいる。そこに高橋氏がアクセスすることは、相当に怖いことだ。
紀貫之氏本人への直接コンタクトと比べても遜色ない怖さがあるはず。当人は私学ムラでのステータスを失いたくはないだろう。この思いは強い。


『 お手紙ありがとうございました。問い合わせがあった例のもう一人の半兵衛登場前後の時系列関係は、資料の整理が完了しています。
つくづく思うところですが、もう一人の半兵衛がそんな仕儀になっていたとは、まさに因果なことです。天のおぼしめしなのかもしれないと、むしろ厳粛な面持ちにすらなったものです。
繰り返しますが、この件は整っています。

また、当方は既に坦々と機を見ている段階ですので、2ちゃんねる等で 私か、私の支援者に成りすましている者は、一切こちらと関係のない者たちです。やらせて置こうと思っています。
匿名のネットの中で意図ある書き込みをする者に、ネットの中だけでやり合う のは、トムとジェリーのように、結局仲良く喧嘩しているようなものです。
ですが、こちらは既にネットの外でコンタクトできる位置にいるわけですから、慌てることもありません。
例えば明日だとか、今週末にと思えば、正式に手続きを取って、明日でも今週末でもお伺いできるわけですから。
あるいは、斯界に詳しい教育ジャーナリストの方など、いくつかの方面へのコンタクトも手続きできると思っております。

残すところわずかとなってきました。何がわずかかはもはや繰り返す必要もないですね。ただ、その先はいつでも始められる。
どれに利があり、何が失わない方法か、あとわずかの間、先方に考えていただきたいと思っているだけです。以上が、貴殿のご質問への回答となります。 』

友人から以上になります。

草々
平成268月吉日
一読者より

 

 

【ブログ執筆後記~島田真樹(仮称)の匿名手紙を読んでみて~】
『インターエデュ、半兵衛』で検索してみますと、確かにインターエデュに『半兵衛』というハンドルネームが登場しています。
匿名手紙送付者の島田真樹(仮称)は、なぜ、そのようなことまで詳しいのでしょうか?
それは、有名ブロガーといわれている本物の半兵衛氏が、あたかも本当にインターエデュに書き込みをしたという偽半兵衛そのものを知っている張本人だからです。
島田真樹(仮称)は偽『半兵衛』を演じていたのです。
そして、本物のブロガー半兵衛さんは、確かに存在し、港区にある私立学校法人のような新興校の入り口と出口(入学後、大学進学実績にどの程度学校が寄与しているかを分析)調査をブログで書かれることは基本的には嬉しくなかったはずです。実績が出る前はネガティブなことが書かれるかもしれないからです。
実際に港区にある私立学校法人に対するブロガー半兵衛さんの意見は、ネガティブな要素が多かったのでしょう。
港区にある私立学校法人は、そのブログの動向を注意していたと思うし、注意すること自体は何も問題はありません。
その港区にある私立学校法人がブログの動向を注意しているという状況を利用して、島田真樹(仮称)インターネット対策長は、普通のインターネット対策を明らかに超えた、自作自演による煽り行為を行うために、インターエデュに偽『半兵衛』を登場させ、インターエデュ上で港区にある私立学校法人の酷評を書き込みながら、当時の理事長であった紀貫之氏に対して、本物の『半兵衛』に対する警戒心を煽ったのです。
そして、港区にある私立学校法人が異常なほどのネット対策をしているのは、当時の理事長であった紀貫之氏であるという状況を作り出したのが、島田真樹(仮称)インターネット対策長だったのです。
このように、煽る・脅す・騙すという手口で、自らの卑劣な行為を隠しながら、目的を達しようとするものが島田真樹(仮称)です。

高橋嘉之(仮称)の控訴審判決文にもあります。
「誤認させて,無実の〇〇に対する〇〇〇〇行為を行わせる謀略」を島田真樹(仮称)は、いろいろなところでおこなっているのです。

港区にある私立学校法人の中
逃亡退職後の職場であった中堅塾会社
インターネットの匿名投稿者がいる掲示板など

そして、その謀略に与せざるを得ない状況になってしまう者たちを作り上げるのが島田真樹(仮称)ということです。
『洗脳』と言うよりも『謀略に与せざるを得ない仲間を作り出す』ということです。
こういう犯罪行為を主導する島田真樹(仮称)と、謀略に与するようになってしまった港区にある私立学校法人の理事長 池田富一(仮称)はまさにそういうことでしょう。

【高橋嘉之(仮称)氏ブログに以前掲載されていた匿名手紙23番本文】
23通目(1)_26通匿名手紙
23通目(2)_26通匿名手紙
匿名手紙23通目封筒20140816