前略

友人から以下です。

ここまでに次の変化があった。

紀貫之==O.K 氏は、今後交渉のテーブルまで泳ぎ着いてもらわなければならない必要から、テーブルに出て来やすいよう今はまだ影法師のままで結構。
しかし、影法師だとしても、まさにその影と形が見えつつあり、それによって、従来の(不特定多数)対(高橋氏一人)という図式は崩れ去った。
高橋氏が、今まで時々、板橋警察の話をネット上に持ち出されることがあったのは、不特定多数の者からの無差別攻撃を受けかねない不安からであるし、それに対する牽制の意味もあっただろうと拝察する。
この状況下では、あちら側はもはや不用意な行動には出られなくなっている。ここは重要だ。

それから、問題のレベルがネットの住人同士のトムとジェリー的な、互いの書き込み内容への誹謗合戦ではなくなった。
表面的には、2 ちゃんなどで相変わらずまだそのレベルで争っている風情が残っているものの、問題の構造自体は、組織による個人への人権 侵害という図柄に転じつつある。
このように論点が変わったことで、それと同時に当案件の時間軸が大きく過去に向かって延びたことに気づかなくてはならない。
『2013年にエデュににかい達が登場してから』今までの時間軸ではない。2011 年以前から紀貫之という虎は爪を研いでいた。
高橋氏がターゲットにすべきはにかいではなく紀貫之でなければならない理由がここにある。

また、あちらが高橋氏の家族の個人情報を晒しただけでなく、それ以上に手ひどく中傷したことは、あちらの致命傷となる。あちらの大義名分はこの凶行によって消えてなくなるからだ。
何をどう釈明しても、単なるテロだったとなる。同時に、これで正真正銘の被害者が確定する。すなわち高橋氏のご家族だ。
次いで、家族を巻き込まれてしまったという一点により高橋氏ということになる。
他の件はいざ知らず、この一点はどう転んでもやったりやられたりの同じ穴のムジナとはなり得ない。ご家族に絡む被害は、完全に一方的な被害だ。

さて、以上の変化を踏まえて、今後ここから。

大きく見て、上述した通り高橋氏のセキュリティはかなり高まったと見える。つまり、これによって高橋氏が、この件の解決を急がなくてはならない理由は消えたということ。
ここで留意すべきは、より早い解決を望んでいるのはあちらの方だということ。長引けば長引くほどあちらはどんどん不利になる。
その理由の一つに、言わば事件のバルーンが上がり続けている状態では、それを見かける者が確実に増える点がある。
そうなると『この人物のことなら自分も知っている』と 2 次的、3 次的情報が集まり始める。芋づる式に色々と情報が集まる可能性が高まる。
ちなみに、前回のブログにあった不明のメールは、 多分、高橋氏にこれから新規情報の信頼性を撹乱するためのあちらのエ作ではないかと勘ぐっている。気にはしているわけだ。
仮に、結果としてそういった新たな情報が、高橋氏の手元に集まらなかったとしても、『思わぬ情報が集まるのではないか?』という恐怖感は、それ自体で十分な効果を紀貫之 氏に与え続ける。
長引けば長引くほど恐怖が累積してゆくのはあちら側なのである。

一旦少し話は変わり、紀貫之が高橋氏に対して加害意識を持っている点を指摘しておく。
エデュにあった例の『・・警察も最後には·・・言うことを聞いてくれたよね』にある警察を動かしたことが、高橋氏の恨みを買ったと邪推している。
つまりあちらの現在の心境は、『高橋氏からの復讐を恐れる』形になっているわけだ。あちらのこの心理をよく踏まえるべきだ。繰り返すと、あちらは復讐を恐れているということ。

 

ここで話を紀貫之氏の恐怖に戻すが、このように色々な角度から恐怖が降り注いでいるのが現在の紀貫之= OK氏である。そして、こういった恐怖というのは時間とともに癒えるものではなく、その逆だ。

日に日に紀貫之=OK氏は、嵩を増す恐怖にさいなまれ、とにもかくにも解決を急ぎたくなる。そういう、相対的に高橋氏より厳しく酷薄な環境にOK氏がいることを忘れるべきではない。

つまり相対的には、この案件では既に高橋氏が優位に立ったのである。ゆえに急ぐ必要はない。

また焦る必要もさらさらない。
なぜなら、高橋氏は、既にネットを介することなく、直接紀貫之=OK氏なりを訪ねることも、それによって当案件に関する仔細を尋ねることもいずれもその気になればできるからだ。
いつでもそれができる。脅迫になるような下手なやり方は高橋氏の自滅だが、質問状を出すとか、アポイントの手続きの上訪間するとか、しかるべきプロセス、妥当な手段をもって直接貫之氏にアクセスすることは可能になっている。
一方、紀貫之=OK氏はもちろんそのような直接交渉を望まない。おそらく、高橋氏が直接アクセスの手続きを取ろうとした時点で、場合によってはボディーガードを付けかねない。そのくらい超絶の 恐怖感の中にあちらはある。
ボディーガードを付けたままでは仕事にはならないだろう。そのような事態が現実と化す前に、ネットの世界の定番の解決法として、解決金での補償を選ぶ方がどのくらい平安か知れないはずだ。

ネットの書き込み案件として裁判の法廷を維持するという観点ではIPが出てきていないのは確かに高橋氏に不利になるだろう。そしてこの点が唯一 、紀貫之=OK氏にとっての安心材料になっていることだろう。
しかし、ではなぜ紀貫之側が書き込んだか?その動機は、個人を封殺しようとした点で反社会的だったのである。
公益法人たる学校法人のトップマネジメントが主導して、組織的にネット上で、批判者、反対者である特定個人に対して、匿名の上で人格破壊攻撃に出たということがネットの外で証明されたら、そうなれば、それをどこの世間が容認すると言うのか。
家族まで中傷したその蛮行は世間の非難を一身に集めるだけだ。社会正義にもとる行為が最も憚られる業界の住人であるならば、その手の間題の渦中人物として浮上すること自体、ダメージというより、致命傷となりかねない。
火達磨になる前に、火を消し止めておきたいに決まっている。

とにかくあちら側にはこの案件を長引かせたくないし、できるだけ早く消したいのである。
それが証拠に、高橋氏が設定した『1ヶ月の期限』について、待つ必要がないだの、すぐに証拠を示せだのと2ちゃんで騒いでいたのを見かけられたと思う。あのあたりがあちらの本音だ。

紀貫之=OK氏の本音は、高橋氏が上げているバルーンをできるだけ早く下ろさせたい、または、それを打ち落としたいである。
そして、その両方ができない場合に、『バルーンが上がっていること自体が風景の一部になり、誰もそれには素知らぬ顔で行過ぎるようになる状態』作りをしたいだ。すなわち風化させたいのである。
だからこれに対して、『常に目新しくしてバルーンを上げ続ける』という対処が高橋氏の正解になるだろう。唱え続けるということ。
そして、その次々と目新しくなるバルーンを下ろすには、清算しかないとあくまで反復することだ。
清算=補償しかないとこれまで通り反復すること。反復しつつ時間軸が延びれば延びるほど、高橋氏が有利になるのは既に述べた通り。
一体に、あちらの誤算はこれほど高橋氏が抗戦を続けるとは思っていなかった点だろう。
これは誤算だったのではないか。高橋氏の抗戦に貫之氏がさらに対抗しようとして、少しずつボロが出てしまい、今やマスクドマンのマスクがあらかた脱げそうになっているわけだ。
そして、そのバルーンをただ上げておく以上のこと、繰返すが、すなわち高橋氏はそれを手に携えて、直接、紀貫之氏のところへ持って行ける状況下が既にできてしまった。
このことは決定的に大きい。これによって貫之氏はもはやバルーンからは逃れられなくなっているのである。清算するしかなくなっている。

 

そのバルーンは、法人が、一個人を組織的に放逐しようとして、手段を選ばす、法の手続きのないところで、ネット上での匿名の人物破壊攻撃に手を染めていた、これに対する糾弾のバルーンである必要がある。
それは 2011年前後、2010年半ば以降と思える高橋氏の学校批判に関するあちら側のリアクションに端緒があることは注視しておくべき。キーワードは半兵衛
もし、お手元に記録が残っているのなら、このあたりの時系列での高橋氏側の書き込みとあちらのレスポンス、あるいは応戦のメモを整理し直されることを勧める。
既に対象となる学校法人は絞られたのであるから、その資料の数自体も絞られるだろう。同時に、あちらが吐露している警察がらみの件も、時系列で内容を整理し直すことを勧める。
余談だが、いつかこの件に関する手記というような話がないとも限らない。ディテールの時系列等の整理が必要だろう。

ブログのまんだらけについての記載を拝読した。まんだらけの採った手段を妥当とする意見が、ネットのアンケートで 9 割以上だった。しかし、まんだらけは、結局、警察の要請を受け入れて期限になってもモザイクを外さなかった。
法の手続きを経ない私的制裁となる可能性があったからだという。では、こちらの高橋氏の件はどうなるか?紀貫之氏も現在は、言わばその顔にモザイクがかけてある。
期限(1 ヶ月)までに清算 (=補償示談)しなければモザイクを取るぞ、だから名乗り出て来い、と高橋氏がはっきり言うと脅迫罪ととられかねない、ということだろう。もちろん、この点は踏まえるべきところだ。
ただ、一方、この法の手続きを踏まぬ私刑は認められていないという観点で見れば、紀貫之サイドが組織的に高橋氏個人を精神的に追い詰める人格破壊を行ったことは、まさにその私刑と認定され得る。
彼らが法の認めないリンチを組織的に行ったことが、問われるべき最大の罪だ。まんだらけの一件から読み取るべきポイントはここだと考える。

したがって『清算しなければモザイクを取る』という言い方はせず、あくまで法の認める手続きを踏まえた範囲で対処することが肝心。
要するに高橋氏が正当な手続きを踏んでいるかどうかということ。
いわゆるデュープロセスを踏み外さないことがこれからのポイントだろう。
この点で、高橋氏が前回までのブログで述べている中では、先方を氏名まで特定していないし、最終的に1 ヶ月の期限後どうするとまでは触れていない。
そこでは、ただ名乗り出るのを 1ヶ月待つとしただけだった。前述したように、期限後は質問状などを非公開の私信として出す、などは有効であろう。
『この件に心当たりはないか?』とあちらに尋ねるだけのこと。ただし、これによって貫之サイドは『いよいよ近づいて来た!』と実感するはず。
その効果だけ十分な効果がある。なぜなら、今、露見の恐怖を持っているのは紀貫之だからだ。この質間状はじめ、採りうる正当な手続きについて専門家に相談できるなら相談されるとよい。

そして、こうも言えるのは、このような正当な手続きを高橋氏が模索すると、益々『ネットの外に出る』必要が出てくるということ。逆に貫之サイドからすると、絶対ネットの外に事を出すな、となる。
すなわち、事を『にかいの書き込み案件』に限定したがっている。また、2ちゃんなど『ネット内での攻防戦に高橋氏を誘い出しておく』ことに終始している。
であるなら、それらに対する反論を本気混じりに2ちゃんで高橋氏サイドが行うのは、貫之サイドの思う壷だということ。
相手がトムとジェリーのままでいようじゃないか。このままネットの中で仲良くけんかしようぜと言っているに、二つ返事で了解しているようなもの。
それではまたぞろ同じ穴のムジナのまま。思い起こしてみると、紀貫之サイドがずっと高橋氏に言って来ていることは『同じ穴のムジナが何を言っているか。
言える資格があるのか?元をただせば、高橋氏がネットで批判の先制攻撃をしてきたのに。』だ。これ以上、あちらに、同じ穴のムジナとは言わさないこと。
2ちゃんの中での高橋氏への攻撃責任は、大部分がその指導者(=紀貫之氏)に責あるところのもの。あちらが書けば書くほど、後で泣きっ面になるのは貫之氏である。
そのことを示すに留めておけば十分ではないか。その他の反論を高橋氏がいちいちするのは、むしろ相手の安心材料であって、書くたびに恐怖を減じることになってしまっている。
貫之の行状を社会正義に訴えるならば、高橋氏においても、それなりに主張が社会的共感をより得られるように調えるべき。悔し紛れに2ちゃんなどに出歩かないことが、今の高橋氏の立場を強めるのではないだろうか。

 

長くなってしまったので要点を以下に整理する。

1.高橋氏のセキュリティが相対的に上がった今、解決を急ぐ必要はない。
2.2013年~のにかいの書き込みに留まらない2011年前後からのデーター整理が必要。キーワードはにかいから半兵衛へ。
3.家族への攻撃は一方的な被害。社会的に容認されない。
4.貫之氏は、高橋氏の復讐を妄想するほど恐怖に囚われており、早く案件を終息し たがっている。この恐怖を利用する今後の動き方がポイント。時間が延びるほど 高橋氏の優位は増してゆく。
5.ステージは直接交渉が可能になりつつある。脅迫にならないよう注意して、徐々に距離を詰めてゆくべき。
6.ネットの外に問題を移してゆくべき。2ちゃん等での書き込み合戦はネットの中での小競り合い、じゃれあいを続けるだけ。それは控えるべき。


『貴殿が指摘されたように、ここに及んで自分も急ぐ必要はないと感じております。相手は既に不特定多数ではなくなっています。当方が焦る理由は何も見当たりません。
それに、当方が主張を続けるほどに、貴殿をはじめ情報提供をしてくださる方が増え、そのことはまずもって当方の有利となり、あちらの不利となるものです。この意味で時間がこちらに味方してくれるものと考えています。

また、貴殿の資料に呼応する当方の資料整備の件は、2010年後期まで遡って積み上げ直しました。これで貴殿から示唆があった半兵衛作戦は、あらかた整ったことを報告させてもらいます。
加えて、一方的な、いわれない誹謗を受け続けた家族の被害についても、まもなく形にできそうです。
当方が、1ヶ月と述べたことは、その間、こちらは当方への連絡を待つという意味で他意はありません。ただし、それを過ぎれば、待つだけではなくなることも自明です。
もちろん、動くにおいて当方は適正な手続きを事前に踏みます。ここらの点で、今回貴殿が質間されていた件については、いわゆる法律上の手続きだけを遵正な手続きとするものではありません。
一般的な常識的な手続きというものも視野に入れています。貴殿が例に挙げられた方法も、当方の選択肢に入っております。
それから、たまたま先だって『まんだらけ』の件が発生したので、ブログに書きましたが、この件は、結論として法によらない私刑は何人にも認められないことを示す事案と理解しています。
この伝では、当方はどこかであった法人のエゴによる個人攻撃は、私刑にあたると考えるのであり、それは犯罪であると考えるわけですから、同様のやり方は当方 の考えるところではありません。
この件では、当方は適正な手段を選び、正当なプロセス を採るということです。

さて 、時間が味方と思っているせいではないでしょうが、この8月は早く過ぎて行く感じがしております。ただ、逃げる相手ではありませんので、いつでも十分に向き合えるものと思っています。
こちらなりの対処をして、それでも解決できなければ、あとは世間様の判断を仰ぐことだと理解しているところです。

以上、貴殿のお手紙の返信に変えさせていただきました。引き続き情報の提供、整理をお願いできればありがたく存じます。

以上


友人から以上です。

草々
平成268月吉日
一読者より

注)平成2825日に島田真樹(仮名)は高橋嘉之(仮名)に会うことになり匿名手紙が全部自分であった事を認める羽目になります

 

 

 

【ブログ執筆後記~島田真樹(仮称)の匿名手紙を読んでみて~】
>長くなってしまったので要点を以下に整理する。 
1.高橋氏のセキュリティが相対的に上がった今、解決を急ぐ必要はない。 
2.2013年~の“にかい”の書き込みに留まらない2011年前後からのデーター整理が必要。キーワードは“にかい”から“半兵衛”へ。 
3.家族への攻撃は一方的な被害。社会的に容認されない。 
4.貫之氏は、高橋氏の復讐を妄想するほど恐怖に囚われており、早く案件を終息し たがっている。この恐怖を利用する今後の動き方がポイント。時間が延びるほど 高橋氏の優位は増してゆく。 
5.ステージは直接交渉が可能になりつつある。脅迫にならないよう注意して、徐々に距離を詰めてゆくべき。 
6.ネットの外に問題を移してゆくべき。2ちゃん等での書き込み合戦はネットの中での小競り合い、じゃれあいを続けるだけ。それは控えるべき。 

もはや『整理のお手伝い』ではありません。
匿名手紙を送っていた島田真樹(仮称)の意志そのものです。
控訴審判決文にはこう書かれているようです。

イ 第1審被告は,シュンエイカン(仮称)の総務部長であったところ,大橋は,(港区の私立学校法人)の理事長当時,第1審被告を(港区の私立学校法人)の事務局長に抜てきした。ところが,その後,大橋と第1審被告の間に深刻な確執が生じ(大橋の認識では, 第1審被告が大橋の理事長退任を画策したというもの),第1審被告は平成24年1月をもって(港区の私立学校法人)を退職し,シュンエイカン(仮称)に復帰することとなった。第1審被告は,その後も,(港区の私立学校法人)退職させられた経緯に強い不満を抱き,(港区の私立学校法人)の理事の自宅を訪問して大橋を糾弾する話をして回ったり,退職から1年以上経った平成25年3月になっても,大橋に関して訴えたいことがあるとして(港区の私立学校法人)の理事会への出席を求めるなど,大橋に対する強い敵意を継続させていた。


.本件匿名手紙の送付に係る不法行為について

(1)上記1の認定によれば,第1審被告は,かねて大橋とは根深い確執があったこと,第1審被告は, 第1審原告がインターネット上で「にかい」らから誹謗中傷を受けており,これに対し,原告ブログを運営していることを知り,1審原告に本件匿名手紙を郵送したこと, 本件匿名手紙の内容は,第1審原告に対して,「にかい」が「紀貫之ことO.K氏」すなわち大橋であると信じさせるとともに,原告ブログを活用して「紀貫之ことO.K氏」を追い詰める方法を具体的にアドバイスするものであったこと,第1審原告は,第1審被告の意図するとおり,原告ブログ上で,「にかい」の正体は「紀貫之ことO.K氏」であるとして,結果的に,大橋に対する誹謗中傷行為に加担させられたことが認められる。

以上の事実に照らせば,1審被告による本件匿名手紙の送付行為は,自ら直接手を下すことなく,インターネット上で第1審原告を利用し,第1審原告をして,「にかい」は大橋であると誤認させて,無実の大橋に対する誹謗中傷行為を行わせる謀略であったと推認することができる。そして,その結果,第1審原告は,大橋に対する理由のない攻撃的な言動を実行してしまい,大橋に対する謝罪及び示談金の支払を余儀なくされたのであり,そのような帰趨は,第1審被告において現に予見していたか又は予見し得たものと認められる。したがって,1審被告による本件匿名手紙の送付行為は,第三者に対する不法行為を第1審原告に実行させるための行為として,第1審原告の人格権及び財産権を侵害する不法行為に当たるというべきである。

 

(3)以上の諸事情を総合すれば,1審被告による本件匿名手紙の送付は,1審原告に対する不法行為を構成する違法な行為というべきではある。


この島田真樹(仮称)匿名手紙を「やんごとなき理由があった」と擁護した港区の私立学校法人 理事長 池田富一(仮称)の真意は何だったのか?
それは、
港区の私立学校法人で事務局長であった島田真樹(仮称)の不正を隠すための方便に他ならないのではないのでしょうか?
港区の私立学校法人 理事長 池田富一(仮称)は単に不祥事を隠したのではなく、事務局長であった島田真樹(仮称)の共謀犯といっても過言ではないでしょう。
なお、共謀犯ということであれば、島田真樹
(仮称)の刑事上の犯罪が立証された場合、 池田富一(仮称)も刑事上の犯罪者となり得るでしょう。
そして、
島田真樹(仮称)が高橋嘉之(仮称)に起こしてきた違法行為・犯罪行為はあくまで親告罪であり、池田富一(仮称)も高橋嘉之(仮称)がどうするかによって運命が決まるのではないでしょうか?



【高橋嘉之(仮称)氏ブログに以前掲載されていた匿名手紙26番本文】
24通目(1)_26通匿名手紙
24通目(2)_26通匿名手紙


24通目(3)_26通匿名手紙
24通目(4)_26通匿名手紙
24通目(5)_26通匿名手紙
24通目(6)_26通匿名手紙
匿名手紙24通目封筒20140828