前略

友人から以下です。

現状の確認として、次の点を伺いたい。
今の状況は、客観的には、お互いが和解、示談に入りやすい環境になったとも言える。それは、それで当所の目的に叶うことであり、前進ということになる。

しかし、もう一つ考えられるのは、それ以外の状況にあるという場合だ。今はどちらのケースの可能性が高いのか教えて頂きたい。
もし回答頂ける場合は、回答の出し方が、“9 月の打ち合わせの推移への影響がない形が妥当であるため、直接のコメントを避け、サインを出してもらえるとありがたい。
上記のように、和解、示談への前進がありそうならば、25 通目への返信ということで、『お気遣いありがとうございます。
現在は粛々と打ち合わせに備えるべく準備をしております。』とそれだけ簡潔に言って頂ければ十分だ。

もし、それ以外であれば、
『お気遣いありがとうございます。ここ 2.3 日の冷え込みで少々風邪気味ですが、申し入れがあった打ち合わせに向け、準備を進めております。』
と、風邪のサインを混ぜていただくとはっきりわかると思う。

どちらの回答であったとしても、今後は、あちらの高橋氏への攻勢も止まる、ないし弱まることが想定できる。
したがって、ありがちだったこちらの『オーバーラン』するような場面は消えるはず。相対的に双方ともに鎮まってゆけるだろう。

そして、現状が前進へ向かうのであれば、遺恨を残さない合意に向け、先方と膝を割った相談に入られればよい。

また、前進以外であるなら、オーバーランを厳に謹んで、エビデンスベースでの事実究明を客観的に進め、しかるべき手続きを踏んだ、言論の自由が許す範囲における訴え掛けを模索することが最も良好な選択と思える。
ただし、上記の前進が進んで、こういった模索の必要性がなくなることが最も好ましいにちがいない。

当方は、これまで通りの同じ立ち位置だ。


友人から以上になります。

草々

平成 26 9 月吉日

一読者より

注)平成2825日に島田真樹(仮称)は高橋嘉之(仮称)に会うことになり匿名手紙が全部自分であった事を認める羽目になります

 

 

【ブログ執筆後記~島田真樹(仮称)の匿名手紙を読んでみて~】
>現状の確認として、次の点を伺いたい。
>もう一つ考えられるのは、それ以外の状況にあるという場合だ。今はどちらのケースの可能性が高いのか教えて頂きたい。
>直接のコメントを避け、サインを出してもらえるとありがたい。 
>当方は、これまで通りの同じ立ち位置だ。
ってなんですか?
あくまで単なる情報提供者とよそおう姑息で卑怯な男 島田真樹
(仮称)


【高橋嘉之(仮称)氏ブログに以前掲載されていた匿名手紙25番本文】

25通目(1)_26通匿名手紙
25通目(2)_26通匿名手紙
匿名手紙25通目封筒20140903マス