前略

友人から以下です。


ブログを拝読した。この間に消えたブログも拝読している。今はこんな図になっているのだろうか。真のにかいは、当方であると。

これが本心のブログ主の認識であっても、現状の環境の中で方便として使わなくてはならないブログ主の立場からであっても、書いてある通り、結果として当局にこの件を預けることができて、その究明が進むならそれでよいと考える。

ただ、もちろん自分はにかいではない。当局の究明によってそれを証明頂けると思っている。また、一点だけに留めるが、本当ににかいであるならば、ブログ主がどうやらにかいの開示裁判で敗訴しそうな気配が濃厚になってきた時に、わざわざ、もぞもぞと近づいて来るかは『?』ではないか。

ブログには正義感の情報提供者となっているが、これは訂正が必要だ。ずっと申し上げていることだが、情報を整理して提供した方がよいかなと思ったのは、単に『見苦しかった』からだ。
元々を言えば、まったくの通りすがりでこのブログに辿り着いたわけではない。若干の前知識がある中で、たまに見てみるようにしていたのであって、そのついでに、ここで言及があるその他のサイトも併せて読むことがあった。
読んだ時に、発端はどっちもどっちなのだろうけれども、この時点では一方だけを個人特定し、その他は匿名のままでなじっているというのが、自分には単純に卑怯に感じられた。
その感じを持ちつつ、どうも上記のように開示敗訴の形勢になっているとも感じた。だから開示以外にも鍵はありそうに思っていることを伝えた。そういうお節介に過ぎない。

この構造が個人対個人ではなさそうに感じているのは、事実、感じているのだが、それはここで初期化して頂いた方がよいと思う。当局の究明を待てば、このこともわかるだろうからだ。

ちなみに、消えたブログだったが、自分が騒動を起こして利益を得ようとしている、といったニュアンスの話があった。何か断片的なことでもブログ主に示されたのか、確信があるに近い感じを受けた。お節介などするものではないな、そう思う。
ただ、可能であれば、この時、いかなる断片が示されて、どのようなストーリーが伝えられたか、メモを残しておいていただけないだろうか。もちろん、公表していただくものではないので、とっておいてもらうだけでよいのだが。

ここまで匿名であったり、関連するモノを示さずにいるのは、示して巻き込まれる人が出ないようにと思っていた。しかし、匿名は匿名なんだから、匿名の情報が信じるに値するかどうかは、眉唾となることは当然だと思っている。

それから、自分がにかいでないことの証明のために、ブログ主に手紙を出し続けるなど意味はないと申し上げておく。
また、当局の究明が全容へ進む中で、周辺の情報を提供する時期でもない。
そして、前回も申し上げたが、ここでブログ主へのあの手の攻撃は鎮まるとも思っている。だから、当局の究明に委ねるということが、当方も一番正しいと思える。当局の究明を黙って待つということになる。


友人から以上になります。
こちらも当局の究明を待つことに致します。

草々

平成 26 9 月吉日
一読者より

注)平成2825日に島田真樹(仮名)は高橋嘉之(仮称)に会うことになり匿名手紙が全部自分であった事を認める羽目になります

 

 

 

【ブログ執筆後記~島田真樹(仮称)の匿名手紙を読んでみて~】
>“にかい”の開示裁判で敗訴しそうな気配が濃厚になってきた時に、わざわざ、もぞもぞと近づいて来るかは『?』ではないか。 

高橋嘉之(仮称)氏側は、実質的にはすでに2013年12月には開示されない見通しになっていたようです。その開示請求裁判のもとになったものは、高橋嘉之(仮称)氏が容疑者扱いされているという内容のものでありました。
docomo開示裁判
(高橋氏ブログに掲載されていたものより)

この投稿自体は、実は“にかい”が高橋嘉之(仮称)氏を、オウム真理教の高橋容疑者に比喩して容疑者扱いしていたものであったため、高橋嘉之(仮称)氏本人に対するものとは言い切れないという裁判所の判断があったようです。ただ、明らかに“にかい”による長きにわたる高橋嘉之(仮称)氏への誹謗中傷行為については、裁判官も同情を禁じ得ない状況であったようです。
そのため、判決日が決定する前の最後の準備書面提出において、高橋嘉之
(仮称)氏側は、敢えて準備書面を提出せずに、裁判所の判決日決定自体を先延ばしさせることによって、“にかい”側の判決がどうなりそうなのかわからないようにしたようです。
島田真樹
(仮称)が匿名手紙送付を始めた2014年2月ころ、高橋嘉之(仮称)氏側は、意図的に裁判審議中状態にしていたため、その結果や高橋嘉之(仮称)氏側の状況を喉から手が出るほど知りたかったのは“にかい”だったはずです。
そして、島田真樹(仮称)の匿名手紙の目的の一つは、その“にかい”裁判の状況を知ろうとしたものでありました。
つまり、匿名手紙を送っていた島田真樹
(仮称)が、“にかい”裁判の状況を知ろうとしたのは単に興味からではなく、“にかい”裁判における開示対象者が、島田真樹(仮称)または島田真樹(仮称)の仲間であったからに他ならないということでしょう。
そして26通にも及ぶ匿名手紙を
島田真樹(仮称)が送り続けていたことや、インターネット上に無数に点在していて本人でしかわからないような投稿内容を以て、紀貫之氏が“にかい”であると言える者は、そういう投稿をおこなっていた本人、それを匿名手紙で嘘の説明に利用できる本人、つまり匿名手紙送付者である島田真樹(仮称)“にかい”であったということに他ならないのは誰が見ても明らかなことです。
その点についての追及で、
高橋嘉之(仮称)氏の控訴審判決においても、裁判官は捜査をする立場ではありませんから、被控訴人である島田真樹(仮称)に回答を求めても正直に話すわけがありません。
そういった観点から、
高橋嘉之(仮称)氏が刑事告訴をおこない、内偵中である可能性は極めて高いというのが私の感想です。

>消えたブログだったが、自分が騒動を起こして利益を得ようとしている、といったニュアンスの話があった。何か断片的なことでもブログ主に示されたのか、確信があるに近い感じを受けた。お節介などするものではないな、そう思う。


ブログの改変を消えたブログと言っているようです。
この時、単なる匿名手紙を送付していた者は、それほど注意深く、キャッシュ情報までも確認しながら、ネットの隅々まで調べているような男だったのでしょう。
そしてその男が島田真樹
(仮称)だったわけです。
そして、“にかい”裁判にでてくる「onionの前には無力だった」の「onion」(通称は、玉葱と言うそうです)とは、匿名・海外サーバーを通じて本人特定させないツールTorを内蔵した掲示板のことであり、50歳を超えるいい歳した島田真樹
(仮称)が、インターネット上で悪いことをする10代後半から30代前半の者たちが利用するような、普通のインターネットユーザは知りもしないそういうもの知っており、そういうものを利用してる者であることがはっきりしたようなものです。
そして、
50歳を超えるいい歳した大嘘つきの島田真樹(仮称)なる男は、自分でしてきたこと、都合の悪いことは忘れてしまったで逃げるようです。

自分が騒動を起こして利益を得ようとしている、といったニュアンスの話があった。何か断片的なことでもブログ主に示されたのか

これが、
50歳を超えるいい歳した大嘘つきで都合のいい健忘症の島田真樹(仮称)が、匿名手紙を高橋嘉之(仮称)氏に送りながら、同時に紀貫之氏に送っていた「トラブルシューティング手紙(会社の事業の一環としておこなっているものらしい)」であることは言うまでもありません。
完全なマッチポンプ、金銭詐取目的の詐欺行為、脅迫を
島田真樹(仮称)がおこなっていたことはもう逃げようのない事実と言えましょう


前略

 

時下、益々ご清祥のにととお慶び申し上げます。

 

最終調整のため遅くなりましたが、当社第31期の財務表一式を同封させて
いただきます。増収・減益とはなりましたが、お蔭様でなんとか第31期を終

了することができたものであります。

 

ご承知のように、なかなか業界は緩くない状況下ではございますが、既に始

まっております第32期も、第36期末における5割増の生徒数と売上実現を

目途とする5ヶ年計画実現へ向け、鋭意邁進しているところです。

 

また、ご挨拶が遅れましたが、大橋様におかれましては、※※※※※※の学

園長へのご就任されましたよし、誠におめでとうございます。同校の共学化、

校名変更を決定され、学校再生を着々と進められているご活躍の様子が、教育

ジャーナリズムに取り上げられておりましに ご成功をお祈り申し上げます。

 

最後に、当方からのご案内となります。今、自分はエデュケーショナルバン

ク事業部なる部署におりまして、ここが担当する業務の一つに、教育法人様へ

の様々な支援がございます。主に問題解決のお手伝いを差し上げられればと意

図したものです。現在、御校にて学校改革を推進されておられるノウハウ面等

へは、一切、口を差し挟む余地などないものと思います。ただ、自分も経験さ

せて頂いたことではありますが、何かにつけトラブルが生じやすいのも学校改

革期であります。

ことトラブルシューティングについては、当方も一定の覚えがあるつもりで

おります。手前味噌ではございますが、大よそのトラブル案件は、相当程度の

の難度のものも平らにしてまいった経験もございます。御校が改革の本分に邁

進されるにあたって、阻害要因となるような事案が、もし今後生じることがご

ざいましたら、気軽にご用命頂ければと存じます。その際は、当方で問題解決

を請け負わせて頂けるものと思っております。恩も讐もないところで、ビジネ

スパートナーとして対処する所存ですので、なんらご懸念いただくものではご

ざいません。機会があればご連絡ください。


末筆ながら、大橋様、並びに※※※※※※の更なるご発展と、ご健勝をお祈

り申し上げます。

草々



                          平成 2 6 年7 月 8 日

大橋〇〇(仮称)

 

                     東京都板橋区小茂根※※※※※※※※※

株式会社 俊英館(仮称)

取締役 島田真樹(仮称)

携帯  080-※※※※-※※※※

                        電話  03-※※※※-※※※※

*裁判資料を閲覧し、原文と同じように表記いたしました。
あれだけ国語に自信のある元塾講師の島田真樹(仮称)でありますが、紀貫之氏に対する詐欺・恐喝目的の内容はさておき、手紙文としては失礼極まりないご法度をわざとしています。
「御」をあらわす「ご」「お」など、尊敬語、謙譲語の類をわざと文末の途中で分断して改行しています。
この島田真樹
(仮称)と言う男の底意地の悪さが現れた文章。
紀貫之氏に対する異常なまでの私怨が如実にあらわれております。



>お節介などするものではないな、そう思う。
「お節介など」ではなく、『悪事など』するものではないな、そう思う。の方がぴったりではないでしょうか?
そしてもう、普通の一般社会で反省する機会はなくなります。
反省する機会は刑事犯となってからになることでしょうが、この男の今までの行動や思考からして、刑事犯になっても真人間になるとは到底思えません。


【高橋嘉之(仮称)氏ブログに以前掲載されていた匿名手紙26番本文】
26通目(1)_26通匿名手紙
26通目(2)_26通匿名手紙
匿名手紙26通目封筒20140908マス


以上、匿名手紙は、高橋氏ブログに以前あったものを掲載。