島田真樹(仮称)が匿名手紙を自白して、本来持っていてはならない前職場のメールコピーの件で、高橋嘉之(仮称)さんは港区の私立学校法人に問い合わせをしました。
しかし何故か何も回答しなかったようです。
何度も情報漏洩がおこっている学校法人です。
そして隠し続けている学校法人です。
なぜその説明や調査を求める質問状から逃げたのでしょう?
港区の私立学校法人の大橋博(仮称)と池田富一(仮称)は、その明確な理由を説明しなければなりません。
明確な説明を拒む・逃げる理由
それは、港区の私立学校法人の大橋博(仮称)と池田富一(仮称)にとって不都合な何かがあるということです。

20160121手紙島田真樹4広尾文書ちょっとマスキング



平成28221

学校法人(港区の私立学校法人)御中

理事長 大橋博(仮称)殿

担当者殿

 

株式会社※※※※※※※※

代表取締役 高橋 嘉之(仮称)

同家族一同

 

時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます

さて、先般お送りいたしました配達証明郵使に関しまして回答をいただけておりません。

御校に2012年1月まで在籍していた島田真樹(仮称)氏(以下、当該人物)より、直筆著名のお手紙を2016年1月20日に頂き、その内容と添付されていた「2011年7月の校内メールのコビー(以下、当該メールコビーいという確かな物証をお送りしております。それに関わる質間と当該人物に対する処分に関する意見を2月14日に配達証明郵便でお送りしたわけでありますが、回答が頂けていない現状に、学校法人という公益的な団体が何の回答もよこさない現状に驚きを禁じません。

 

島田真樹(仮称)氏からは、2月5日(金)の当該人物からの強い希望による面会におきまして、当談メールコビーを2012年1月の退職時に持ち出したという証言も得ております。

まずは、その事実確認ということでの回答を求めているのです。

現在の時点で最低限、答えて頂ける内容を列挙いたします。

 

1.  メールコピーが間違いなく御校内のメールであったこと

2.  当該メールコピーが間違いなく機密情報・個人情報に類するものであること

3.  当該メールコピーの漏洩・流出の経緯(当該人物が本当に退職時に持ち出したのか?退職後に入手したものなのか?)

4.  機密情報・個人情報の漏洩・流出が事実なわけですから、御校からの謝罪の一言

 

以上の点については直ぐに回答頂けるレベルのものであると考えております。

そして、本件について対応される御校測の責任者の部署やお名前の入った公印文書による回答があってしかるべきと思っています。

従いまして、最低限、上記1~4につきまして、ご回答を頂きたく存じます。

ご回答頂ける内容でないという場合は、その理由を明記して回答下さい。

 

また、前回の配達証明郵便でも申し上げましたが、当該人物は当方に対しまして、2014年3月から9月の半年に渡り、26通にも及ぶ匿名手紙を送ったと自供しております。その匿名手紙の一部につきましても前回の配達証明郵便に添付してお送りしておりますが、明らかに校の前学園長であられる大橋清貫氏が当方に対するインターネットによる優害を行っているという内容になっております。

御校の前学園長であられる大橋清貫(仮称)氏におきまして、そのような事実は全くないことを司法や警察と共に確認済であります。

従いまして、元職員ではありますが、当該人物は教育界にいてはならないような非道なことを行っています。そのような人物の犯罪をより確実に把握するために、当局の許可をもらい、この配達証明郵便を送っています。

ご協力いただけない場合、当該人物の身柄拘東等が始まった場合、御校への捜査等も否めません。その事態をなるべく避けたいという当方の配慮も理解いただき、誠に基づくご回答を求めます。

誠実な回答を求めるという意味で、今回は2月25日(木)を回答期限とさせて頂きます。

既に一度、主旨をお送りしていますので、決して回答できない期日ではないと思います。

本レターに対する回答を謝意もなく、事実確認もなく、もしくはポイコットする状能でありましたら、当方はこの件につきましても、当該人物の事件の関係と言う点で当局にお願いする次第です。

予めご了承下さい。


【高橋嘉之(仮称)氏ブログに以前掲載されていた港区の私立学校への質問状本文】

広尾学園配達証明本文20160221その1マスキング
広尾学園配達証明本文20160221その2マスキング



高橋嘉之(仮称)さんの控訴していた控訴審判決文にはこう書かれているようです。

イ 第1審被告は,シュンエイカン(仮称)の総務部長であったところ,大橋は,(港区の私立学校法人)の理事長当時,第1審被告を(港区の私立学校法人)の事務局長に抜てきした。ところが,その後,大橋と第1審被告の間に深刻な確執が生じ(大橋の認識では, 第1審被告が大橋の理事長退任を画策したというもの),第1審被告は平成24年1月をもって(港区の私立学校法人)を退職し,シュンエイカン(仮称)に復帰することとなった。第1審被告は,その後も,(港区の私立学校法人)退職させられた経緯に強い不満を抱き,(港区の私立学校法人)の理事の自宅を訪問して大橋を糾弾する話をして回ったり,退職から1年以上経った平成25年3月になっても,大橋に関して訴えたいことがあるとして(港区の私立学校法人)の理事会への出席を求めるなど,大橋に対する強い敵意を継続させていた。


2.本件匿名手紙の送付に係る不法行為について

(1)上記1の認定によれば,第1審被告は,かねて大橋とは根深い確執があったこと,第1審被告は, 第1審原告がインターネット上で「にかい」らから誹謗中傷を受けており,これに対し,原告ブログを運営していることを知り,第1審原告に本件匿名手紙を郵送したこと, 本件匿名手紙の内容は,第1審原告に対して,「にかい」が「紀貫之ことO.K氏」すなわち大橋であると信じさせるとともに,原告ブログを活用して「紀貫之ことO.K氏」を追い詰める方法を具体的にアドバイスするものであったこと,第1審原告は,第1審被告の意図するとおり,原告ブログ上で,「にかい」の正体は「紀貫之ことO.K氏」であるとして,結果的に,大橋に対する誹謗中傷行為に加担させられたことが認められる。

以上の事実に照らせば,第1審被告による本件匿名手紙の送付行為は,自ら直接手を下すことなく,インターネット上で第1審原告を利用し,第1審原告をして,「にかい」は大橋であると誤認させて,無実の大橋に対する誹謗中傷行為を行わせる謀略であったと推認することができる。そして,その結果,第1審原告は,大橋に対する理由のない攻撃的な言動を実行してしまい,大橋に対する謝罪及び示談金の支払を余儀なくされたのであり,そのような帰趨は,第1審被告において現に予見していたか又は予見し得たものと認められる。したがって,第1審被告による本件匿名手紙の送付行為は,第三者に対する不法行為を第1審原告に実行させるための行為として,第1審原告の人格権及び財産権を侵害する不法行為に当たるというべきである。

 

(3)以上の諸事情を総合すれば,第1審被告による本件匿名手紙の送付は,第1審原告に対する不法行為を構成する違法な行為というべきではある。


この島田真樹(仮称)匿名手紙を「やんごとなき理由があった」と擁護した港区の私立学校法人 理事長 池田富一(仮称)の真意は何だったのか?
それは、
港区の私立学校法人で事務局長であった島田真樹(仮称)の不正を隠すための方便に他ならないのではないのでしょうか?
港区の私立学校法人 前理事長 大橋博(仮称)と理事長 池田富一(仮称)は単に不祥事を隠したのではなく、事務局長であった島田真樹(仮称)の共謀犯・犯人の隠避といっても過言ではないでしょう。
なお、共謀犯ということであれば、島田真樹
(仮称)の刑事上の犯罪が立証された場合、前理事長 大橋博(仮称)と池田富一(仮称)も刑事上の犯罪者となり得るでしょう。

そして、島田真樹(仮称)が高橋嘉之(仮称)に起こしてきた違法行為・犯罪行為はあくまで親告罪であり、大橋博(仮称)と池田富一(仮称)も高橋嘉之(仮称)がどうするかによって運命が決まるのではないでしょうか?