201747

(港区の私立学校法人)

副学園長 池田富一(仮称) 殿

 

株式会社※※※※※※※

           代表取締役 高橋 嘉之(仮称)

          同家族一同

 

本レターは、どういう根拠・経緯・理由であるかはわかりかねますが、御学園が当方に対して、警視庁に直接告訴を行った件とは、あくまで別件でございますのでお送りさせていただきます。

 

御学園も当然、ご承知のことと存じますが、当方は御学園の事務局長であった島田真樹(仮称)氏に対して、民事損害賠償請求訴訟を提訴しており、被告 島田真樹(仮称)氏側から陳述書等が提出されない限り、5月に結審を迎える状態となっております。そして、当方側が最終的に提出しております陳述書2通を以て、結審となった場合、その陳述書の内容が法的にも事実であったことが確定することを予め申し上げておきます。

さらに、被告 島田真樹(仮称)氏について、これもすでにご承知かと存じますが、当方は、Ameba (アメーバ)ブログにおいて、panawave-gorihoomという者から添付のような名誉侵害を受けておりましたので、当該ブログ主の開示請求を行ない、既にプロバイダーからの開示情報を得ております。

当該ブログ主と当方は、当該ブログのコメント欄においてやり取りをし、添付のようコメントを当該ブログ主が行いました。

当方への侵害は明白でありますが、内容を整理しますと、

 

1.インターネット上等で当該ブログ主が、御学園元理事 島田真樹(仮称)氏との繋がりを示唆している事

2.6年前の(港区の私立学校法人)関係者数名(島田真樹(仮称)氏も当然含みます)しか知り得ない内容について触れられていること

 

以上、島田真樹(仮称)氏含む当時の(港区の私立学校法人)のほんの数名しか知り得ないことを知り得ない者が触れております。その情報は島田真樹(仮称)氏含む御学園関係者からしか漏洩しない内容ですので、御学園にはその情報漏洩についてしっかりと調査頂き、御学園としての回答を求めるものであります。

 

ブログ主のコメント状況から考えますと、当時、(港区の私立学校法人)の理事・事務局長でインターンネット対策長であった島田真樹(仮称)氏(同対策長をされていた件並びに御学園のインターネット対策を実施する業者選定にも島田氏が行っていたことは、昨年の2月5日に島田真樹(仮称)氏の希望でお会いした時に、島田真樹(仮称)氏自ら語られたことです。録音もございます。)が、当該ブログ主と何らかの繋がりがあり、島田真樹(仮称)氏がそのブログ主にその内容を伝えていたと想像し得るに十分な状況証拠ですが、万が一にも、島田氏ではなく、御学園関係者からの漏洩という可能性もありますので、その件につきまして、御学園に対する関係者へのヒヤリング調査等とその内容の報告を求めるものであります。

これは、立派な情報漏えい事件であり、曖昧な回答やごまかしは許されません。

情報管理のあり方について、当方が納得する回答が得られない場合、御学園を所管する東京都私学部等に、本件をお伝えするつもりでおります。

 

すでに御学園には、島田真樹(仮称)氏が御学園内のメールコピー(機密文書です)を退職後も持っていたこと昨年2月5日に島田氏からの希望で当方が会った時に、当方が与り知らない「法人カード利用」に関する説明をし始めた時、「法人カード」に関する利用明細などの何らかの資料(機密文書です)を持っていたことをお伝えしようと、当方から配達証明郵便をお送りしたり、電話にて連絡したところ、配達証明郵便は受取拒否されたり、電話では名前も部署も名乗らない事務方の長らしき人物が出てきて、「高々、メールのコピーでしょう」とか「脅迫ですか?」と言われ、どういうわけか極めて不適切な対応をされております。

また、御学園のどなたかは存じませんが、当方が頻繁に御学園に電話をしてきていて、業務妨害されている等と吹聴され、警視庁に直接告訴されている件は、誠に遺憾でございます。

 

当方からは、昨年の25日の島田真樹(仮称)氏との面会を受けて、2月中旬に最初のお電話を御学園宇梶(仮称)氏に差し上げ、その時も、情報漏えいに関するお話なのに「担当部署がわからない」とか、「人事部が担当している」等、不可解な対応をされておりましたが、その後「名前も部署も名乗らない事務らしき人物」に繋いでもらった電話が4回ほどです。

また、最初の宇梶(仮称)氏との連絡において、宇梶(仮称)氏とその上長と副学園長の3名と恵比寿で会って話しましょうという話になっておりましたので、本件に関する御学園関係者は3名と当方は推察している次第です。

 

さて、話は戻りますが、先のブログ主が島田真樹(仮称)氏とのインターネット上での関係等に言及しておりますので、当方側では、このブログ主の特定を行ないました。

当該ブログ主はある地方に在住で、ある医療法人分院の院長であり、当方代理人弁護士より、二度の内容証明郵便を送付したものの(受取の確認はできております)、何の反応もありませんでしたので、名誉毀損等の民事賠償請求裁判を提訴する手続きに入ったと共に、医師というお立場の方が精神的な苦痛などを与える極めて遺憾な行動をされていたということで、公益通報ということで、当該医師の所属する医師会と勤務先にも通報しております。

そして、島田真樹(仮称)氏との関係や(港区の私立学校法人)関係者しか知り得ないことをどうして知り得たのかを直接聞く方向で動いていると同時に、当方が既に提訴した島田真樹(仮称)氏の匿名手紙事件等との関係性についても調べる方向で動いている状況です。

なお、本件に関してはすでに当局にも協力、捜査となっていることを申し伝えておきます。

 

そこで、御学園には、このブログ主に機密情報等が漏洩していた件につきまして、島田真樹(仮称)氏も含めまして調査頂き、ご報告頂きたく存じます。

当方は、御学園がしっかりと管理すべき情報を漏洩された被害者であることを再度申し上げておきます。

 

限られた人物しか知らない内容を、御学園以外の人物である地方の医師が知っていたのですから、御学園なりのしっかりとした事実関係の調査・報告、場合によっては謝罪があってしかるべきものと思っております。

また、退職者である島田真樹(仮称)氏が6年前の御学園内メールのコピーを持っていた事実につきましても、退職時に持ち出したものなのか?退職後に入手したものなのか?退職後に入手したのであればどういう経路で入手したものなのか?などを調査頂き、情報漏えいされた被害者である当方に報告頂きたく存じます。

しっかりとした調査・報告がない場合は、島田真樹(仮称)氏や御学園にとって、何か不都合なことがあって回答できないものとして、今後の対応をさせて頂きます。

 

また、同ブログ主は、唐澤貴洋(仮称)弁護士等の業務を妨害する掲示板にも関与している人物と思われ、その点も当局を交えて、捜査することとなりますが、御学園関係者または島田真樹(仮称)氏がその唐澤貴洋(仮称)弁護士等の業務を妨害する掲示板に何らかの関係(その掲示板に投稿したり、誰かに何かを指示し、何かをさせたことがあるか等)についても、調査の上、ご回答下さい。

最終的な調査結果にどのくらいの時間を要するかは当方にはわかりかねますが、とりあえずの対応状況等についてのご連絡を414日(金)必着で、書面にて頂きたく存じます。

なお、その際には、回答責任者の直筆署名での回答を求めます。

 

本レターを配達証明で送ると同時に、受取拒否に備えて、普通郵便でも同じものをお送りしておきますので、調査の結果や進捗の報告がなかったり、後々、本レターの存在を不知、回答する義務がないなどの回答がありましたら、受け取らなかった事実や回答を拒否しているという事実を以て、当方のこの度のレターが都合の悪いものになると御学園は考えたということで、当局等に報告いたします。

 

何卒、慎重に対応されます様、宜しくお願い致します。


【退職済の島田真樹(仮称)が何故か持っていたメールコピー】
*社会常識ですがメールコピーといえども機密文書であり、それを退職者が持っていること自体が大問題です。

この港区の私立学校法人では、そういう一般常識を反故にしてまで何かを隠そうとしています。
その何かとは、島田真樹(仮称)在職中に何かあったということを物語っています。

20160121手紙島田真樹4広尾文書ちょっとマスキング



【高橋嘉之(仮称)氏ブログに以前掲載されていた港区の私立学校への質問状本文】

20170407問い合わせ(広尾学園宛)1マスキング

20170407問い合わせ(広尾学園宛)2マスキング
20170407問い合わせ(広尾学園宛)3マスキング

高橋嘉之(仮称)さんの控訴していた控訴審判決文にはこう書かれているようです。

イ 第1審被告は,シュンエイカン(仮称)の総務部長であったところ,大橋は,(港区の私立学校法人)の理事長当時,第1審被告を(港区の私立学校法人)の事務局長に抜てきした。ところが,その後,大橋と第1審被告の間に深刻な確執が生じ(大橋の認識では, 第1審被告が大橋の理事長退任を画策したというもの),第1審被告は平成24年1月をもって(港区の私立学校法人)を退職し,シュンエイカン(仮称)に復帰することとなった。第1審被告は,その後も,(港区の私立学校法人)退職させられた経緯に強い不満を抱き,(港区の私立学校法人)の理事の自宅を訪問して大橋を糾弾する話をして回ったり,退職から1年以上経った平成25年3月になっても,大橋に関して訴えたいことがあるとして(港区の私立学校法人)の理事会への出席を求めるなど,大橋に対する強い敵意を継続させていた。


2.本件匿名手紙の送付に係る不法行為について

(1)上記1の認定によれば,第1審被告は,かねて大橋とは根深い確執があったこと,第1審被告は, 第1審原告がインターネット上で「にかい」らから誹謗中傷を受けており,これに対し,原告ブログを運営していることを知り,第1審原告に本件匿名手紙を郵送したこと, 本件匿名手紙の内容は,第1審原告に対して,「にかい」が「紀貫之ことO.K氏」すなわち大橋であると信じさせるとともに,原告ブログを活用して「紀貫之ことO.K氏」を追い詰める方法を具体的にアドバイスするものであったこと,第1審原告は,第1審被告の意図するとおり,原告ブログ上で,「にかい」の正体は「紀貫之ことO.K氏」であるとして,結果的に,大橋に対する誹謗中傷行為に加担させられたことが認められる。

以上の事実に照らせば,第1審被告による本件匿名手紙の送付行為は,自ら直接手を下すことなく,インターネット上で第1審原告を利用し,第1審原告をして,「にかい」は大橋であると誤認させて,無実の大橋に対する誹謗中傷行為を行わせる謀略であったと推認することができる。そして,その結果,第1審原告は,大橋に対する理由のない攻撃的な言動を実行してしまい,大橋に対する謝罪及び示談金の支払を余儀なくされたのであり,そのような帰趨は,第1審被告において現に予見していたか又は予見し得たものと認められる。したがって,第1審被告による本件匿名手紙の送付行為は,第三者に対する不法行為を第1審原告に実行させるための行為として,第1審原告の人格権及び財産権を侵害する不法行為に当たるというべきである。

 

(3)以上の諸事情を総合すれば,第1審被告による本件匿名手紙の送付は,第1審原告に対する不法行為を構成する違法な行為というべきではある。


この島田真樹(仮称)匿名手紙を「やんごとなき理由があった」と擁護した港区の私立学校法人 理事長 池田富一(仮称)の真意は何だったのか?
それは、
港区の私立学校法人で事務局長であった島田真樹(仮称)の不正を隠すための方便に他ならないのではないのでしょうか?
港区の私立学校法人 前理事長 大橋博(仮称)と理事長 池田富一(仮称)は単に不祥事を隠したのではなく、事務局長であった島田真樹(仮称)の共謀犯・犯人の隠避といっても過言ではないでしょう。
なお、共謀犯ということであれば、島田真樹
(仮称)の刑事上の犯罪が立証された場合、前理事長 大橋博(仮称)と池田富一(仮称)も刑事上の犯罪者となり得るでしょう。

そして、島田真樹(仮称)が高橋嘉之(仮称)に起こしてきた違法行為・犯罪行為はあくまで親告罪であり、大橋博(仮称)と池田富一(仮称)も高橋嘉之(仮称)がどうするかによって運命が決まるのではないでしょうか?