高橋嘉之(仮称)氏は、匿名手紙送付という違法行為を島田真樹(仮称)が認めた後日、島田真樹(仮称)が取締役を務めていた中堅塾会社にも、港区の私立学校法人とほぼ同じ内容の配達証明郵便を送っています。

平成 28 2 12

 

株式会社 (島田真樹(仮称)が取締役だった塾会社)

代表取締役 田村(仮称)

同社 取締役各位(取締役 島田真樹(仮称)氏を除く)

 

株式会社 ※※※※※※※※

代表取締役 高橋嘉之(仮称)

       同家族一同

 

 

 

時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、この度、配逹証明郵便にてお手紙差し上げましたのは、貴社 取締役 島田真樹(仮称)氏についてでございます。

当方は 、6年の長きに渡り 、ネット上での謂われなき数々の権利侵害(誹謗中傷・事業妨害など)と匿名手紙26通による偽りの情報提供による様々な被害を受けています.

そして、この度、匿名手紙26通を送付していた人物として、貴社 取締役 島田真樹(仮称)氏(以下、同氏)が行っていたという自白・自供を201625日(金)に得ました。

そして、同氏に対しましては、とりあえず、この事実を貴社に必ず報告し、貴社がどういう対応をするか回答するよう求めておりますが、未だ回答を得られておりません。

すでにこの事件の件につきましては、貴社役職員の方々も、当方のプログ等をご覧になり、  ご承知頂いていることと存じておりますが、株式会社としての貴社のご対応につきまして、 社内的なご対応に関する正式な回答を頂きたくお手紙させて頂きました。

 

同氏は、当方への20143月~ 9月の長きに渡り、学校法人※※※※学園長(紀貫之)氏を当方に対するネット誹謗中傷者とする26通の匿名手紙を送っていました。

これは単に同氏が行った悪戯であるというレベルではなく、学校法人※※※※学園長 (紀貫之)氏本人等に名誉毀損の被害を与えた間接正犯であり、同氏による当方に対する犯罪教唆によって、当方は学校法人※※※※学園長 (紀貫之)氏と相互理解の元、示談を行い、解決しております。よって、その損害賠償金を支払うに至った正犯として、同氏への刑車告訴を行っています。また、他のネット上の侵害行為等につきましても、同氏には様々な被疑があり、一部は証言・証拠を得ている状況です。

 

このような同氏につきまして、既に2年近く騒がれていることを、貴社が知らなかったということはもはや言えない状況です。

 

そして、このような状況にも関わらず、同氏の犯罪的行為に貴社の会社公式プログ『天職する!』が利用されていたことも問違いのない事実でありますが、そがのプログのリンクを外すことは当然として、反社会的行為を行っている同氏が、貴社の取締役のままでいることは、貴社自体が同氏の行動を公認またはほう 助していたと思われても仕方のないことです。

 

したがいまして、まずは、貴社に対しまして、以下に関するご回答を頂きたく存じます。    

ご回答の期日は、同氏に対する法的対応の絡みもございますので、20162 17 日( 水)必着でお願い致します。なお、回答が頂けなかった場合は、貴社が同氏の行動を承知の上 で、同氏の行動を放置またはほう助していたということとして理解致します。

 

【ご回答いただきたいこと】

1.     取締役 島田真樹(仮称)氏に関する数々の被疑を会社としていつから知っていましたか?

2.     取締役 島田真樹(仮称)氏に関する数々の被疑があるにも関わらず、なぜ今まで会社公認の『天識する!』プログのリンクを外すなど対応をしなかったのですか?

今後のそのブログの扱いをどうされますか?

3.     反社会的行為の被疑がある段階で、なぜ、取締役 島田真樹(仮称)氏を更迭する等の対応を成されていないのですか?

4.     2016 120日(木)に島田真樹(仮称)氏が当方へ[会いたい」旨の手紙を送ったことを会社として承知していましたか?

5.     1 20日(木)に基づき201625日(金)に、島田真樹(仮称)氏からの依頼により当方と会談することを会社として承知していましたか?

6.     2016 2 5 日(金)の島田真樹(仮称)氏依頼に基づく会談によって、同氏が匿名手紙を当方に送っていたことを自供・自白致しましたが、その報告はありましたか?

7.     少なくとも、現段階で匿名手紙による犯罪的行為・反社会的行為を行った同氏に対して、貴社としてはどのような処分を決定または検討中でしょうか?

 

なお、本回答は、貴社おける責任範囲の把握に利用するものであります。明確な回答を期日までに頂けなかった揚合、同氏の被疑を知っていたにも関わらず、貴社としての当然あるペきコンプライアンスを怠ってきたという ことで、当局等にも連絡致します。

当局等とは、警察は当然として、貴社が今行っている『認可保育事業』の主管官庁等も含みますことをご了承ください。

非常に重要な回答となりますので、良心に基づきご回答いただけるものと信じております。

 

回答送付先は、以下、当方の自宅までお願い致します。

〒175-0082 東京都板橋※※※※※※※※ 高橋嘉之(仮称)

                                            以上



*高橋氏ブログに掲載されていた、島田真樹(仮称)が取締役だった塾会社への高橋嘉之
(仮称)氏の手紙
俊英館への配達証明本文20160217その1マス
俊英館への配達証明本文20160217その2マス



高橋嘉之(仮称)氏の島田真樹(仮称)取締役に関するこの塾会社の回答は以下のようでした。
違法性ある行為をおこなっている取締役 島田真樹(仮称)に関する質問に対しての会社の回答がこれでは、取締役 島田真樹(仮称)と同様、この塾会社は反社会的な法人であるということになるでしょう。
そして、会社の回答そのものが、取締役 島田真樹(仮称)の意志と同じであるということです。
そして、高橋嘉之(仮称)氏が誹謗中傷をおこなっているかの如く被害者面をしながら、誹謗中傷はおこなっていない、むしろ最大の被害者である高橋嘉之(仮称)氏を牽制する最後の文章は、取締役 島田真樹(仮称)そのものといえるでしょう。
封筒に添え書きしてある「一人ひとりを大切にする学習塾」という言葉すら白々しい限りです。



平成28年2月16日

〒175-※※※※

東京都板橋区※※※※※※※※

高橋嘉之(仮称)殿

 

   〒173-0037

東京都板橋区小茂根※※※※※※※※※

                      株式会社 (島田真樹(仮称)が取締役だった塾会社)

 

回答書

 

当社は、株式会社※※※※※※※※(以下「貴社」といいます。)より、平成28212付書面を拝受いたしました。

ご指摘いただきました事項につきましては、当社取締役としての業務の遂行といかなる関係にあるかも不明であり、今後社内で調査・回答の必要性を含めて検討を行います。

かかる検討を踏まえ、その必要を認めた場合には、必要な範囲で調査・回答を行います。

貴殿は、回答の期限を2 17 日必若と指定されておられますが、同期限までに上記の検討を行うことは時間の関係上も困難ですので、その旨ご了解下さい。

なお、貴社及び貴社代表者を含む貴社の関係者において当社を直接、間接に誹謗中傷し、あるいはそのおそれのある行為(表現行為を含みます。)がなされた場合(当社の調査により、過去の表現行為について法的に問題があると認められる場合を含みます。)には、   当社は、かかる行為を行った者を対象として 、然るべき法的措置を執りますので、その旨念のため申し添えます。

 

以上、ご回答致します。

 

以上

 

 

 

 

 

 

平成28年2月22日

〒175-※※※※

東京都板橋区※※※※※※※※

高橋嘉之(仮称)殿

 

   〒173-0037

東京都板橋区小茂根※※※※※※※※※

                      株式会社 (島田真樹(仮称)が取締役だった塾会社)

 

回答書

 

当社は、株式会社※※※※※※※※(以下「貴社」といいます。)より、平成28218日付芸面を拝受いたしました。

貴社にご指摘いただきました事項については当社にて検討致しましたが、取締役としての業務執行に関連性がなく 、また、貴社は、当社の取締役の選解任に関わる事項についても質問されておりますが、当該事項は貴社とは無関係であり、当社として回答の必要性がないと考えております。従いまして、当社は、貴社から個別の的な質問には回答を控えさせて頂きます。本件についての回答は以上となりますので、貴社から今後同様の質問を頂いたとしても、回答致しかねますことを予めお伝えいたします。

また、216日付回答書を含め、貴社への回答は、当社の所管部署にて検討し当社の見解としてご連絡させて頂いておりますので、その旨あわせてお伝えいたします。

 

なお、すでにご連絡させて頂いておりますとおり、貴社及び貴社代表者を含む貴社の関係者において、当社を直接、間接に誹謗中傷したり、当社の営業を妨害したり、あるいはそれらのおそれのある行為(表現行為を含みます。)を行った場合(当社の調査により、過去の表現行為について法的に問題があると認められる場合を含みます)には 、当社は、かかる行為を行ったものを対象として、然るべき法的措置を執ります。ィンターネット上の投稿において、当社取締役その他当社役職員に対する誹謗中傷により当社の名誉・信用が毀揖されたと認められる楊合も同様です。その旨、念のため申し伝えます。

 

以上、ご回答致します。

 

 

以上




俊英館配達証明回答本文20160217マス

俊英館配達証明回答本文20160222マス

俊英館配達証明回答封筒20160217マス


高橋嘉之(仮称)さんの控訴していた控訴審判決文にはこう書かれているようです。

イ 第1審被告は,シュンエイカン(仮称)の総務部長であったところ,大橋は,(港区の私立学校法人)の理事長当時,第1審被告を(港区の私立学校法人)の事務局長に抜てきした。ところが,その後,大橋と第1審被告の間に深刻な確執が生じ(大橋の認識では, 第1審被告が大橋の理事長退任を画策したというもの),第1審被告は平成24年1月をもって(港区の私立学校法人)を退職し,シュンエイカン(仮称)に復帰することとなった。第1審被告は,その後も,(港区の私立学校法人)退職させられた経緯に強い不満を抱き,(港区の私立学校法人)の理事の自宅を訪問して大橋を糾弾する話をして回ったり,退職から1年以上経った平成25年3月になっても,大橋に関して訴えたいことがあるとして(港区の私立学校法人)の理事会への出席を求めるなど,大橋に対する強い敵意を継続させていた。


2.本件匿名手紙の送付に係る不法行為について

(1)上記1の認定によれば,第1審被告は,かねて大橋とは根深い確執があったこと,第1審被告は, 第1審原告がインターネット上で「にかい」らから誹謗中傷を受けており,これに対し,原告ブログを運営していることを知り,第1審原告に本件匿名手紙を郵送したこと, 本件匿名手紙の内容は,第1審原告に対して,「にかい」が「紀貫之ことO.K氏」すなわち大橋であると信じさせるとともに,原告ブログを活用して「紀貫之ことO.K氏」を追い詰める方法を具体的にアドバイスするものであったこと,第1審原告は,第1審被告の意図するとおり,原告ブログ上で,「にかい」の正体は「紀貫之ことO.K氏」であるとして,結果的に,大橋に対する誹謗中傷行為に加担させられたことが認められる。

以上の事実に照らせば,第1審被告による本件匿名手紙の送付行為は,自ら直接手を下すことなく,インターネット上で第1審原告を利用し,第1審原告をして,「にかい」は大橋であると誤認させて,無実の大橋に対する誹謗中傷行為を行わせる謀略であったと推認することができる。そして,その結果,第1審原告は,大橋に対する理由のない攻撃的な言動を実行してしまい,大橋に対する謝罪及び示談金の支払を余儀なくされたのであり,そのような帰趨は,第1審被告において現に予見していたか又は予見し得たものと認められる。したがって,第1審被告による本件匿名手紙の送付行為は,第三者に対する不法行為を第1審原告に実行させるための行為として,第1審原告の人格権及び財産権を侵害する不法行為に当たるというべきである。

 

(3)以上の諸事情を総合すれば,第1審被告による本件匿名手紙の送付は,第1審原告に対する不法行為を構成する違法な行為というべきではある。


この島田真樹(仮称)匿名手紙の件について、在職先のシュンエイカン(仮称)社長 田村幸之(仮称)は論点をずらして何も答えようとしなかったのです。
シュンエイカン(仮称)並びにその社長 田村幸之(仮称)ら数名の取締役は、島田真樹(仮称)匿名手紙事件に対して真摯に対応しようとしなかったことは、港区の学校法人と同じ理屈が成り立ちます。
島田真樹(仮称)の共謀犯・犯人の隠避、法人の責任回避といっても過言ではないでしょう。

なお、共謀犯ということであれば、島田真樹(仮称)の刑事上の犯罪が立証された場合、社長 田村幸之(仮称)ら数名の取締役らも刑事上の犯罪者となり得るでしょう。

そして、島田真樹(仮称)が高橋嘉之(仮称)に起こしてきた違法行為・犯罪行為はあくまで親告罪であり、シュンエイカン(仮称)と社長 田村幸之(仮称)ら数名の取締役らも、高橋嘉之(仮称)がどうするかによって運命が決まるのではないでしょうか?