【2013年】
2013年2月15日、改革者の祖であった元理事長 大橋清貫(仮称)氏が2013年3月末日で港区南麻布にある私立学校法人を去る土壇場において、当時の港区南麻布にある私立学校法人内にまだ存在していた一部良識派の間で噂になっていた島田真樹(仮称)の不正調査委員会等の調査結果(前理事長 大橋博(仮称)等が公にしなかったことなど)を無きものにし、異常な状態で辞めていった経緯などを説明し、自己正当化をはかる目的で、島田真樹(仮称)は、港区南麻布にある私立学校法人理事会に突如赴むいた。
しかし、実際は旧女子学園派の理事であった池田富一(仮称)らが島田真樹(仮称)招き入れるものであったが、まだ良識派理事がいた当時の港区南麻布にある私立学校法人理事会は、すでに退職した島田真樹(仮称)の突然の理事会出席を認めなかった。
すでに部外者になっている島田真樹(仮称)が港区南麻布にある私立学校法人理事会に出席できないことは当たり前のことであったが、旧女子学園派の理事であった池田富一(仮称)と島田真樹(仮称)はそのことを甘く考えていた。


■2013年2月15日の件があったにもかかわらず、島田真樹(仮称)は、2013年3月6日に『島田が大橋学園長に今なおコンタクトする理由につきまして』と題する怪文書を、港区南麻布にある私立学校法人の元理事長 大橋清貫(仮称)氏以外の理事全員に送付・配布し、「どうぞ島田を3月12日理事会に出席させてください」などと副題までつけて送った。
島田真樹(仮称)が退職して一年以上経つにもかかわらず、これだけ港区南麻布にある私立学校法人の理事会日程に詳しいのはなぜだったのだろうか?
それは、港区南麻布にある私立学校法人内に島田真樹(仮称)に内通する者がいたに他ならないことの証拠である。

その内通者とは、島田真樹(仮称)が成績改ざん事件をおこしたときに、2012年中学三年生の成績情報を持ち出し漏洩した中込進介(仮称)が存在したように、島田真樹(仮称)と協力・内通関係にあった親玉は、池田富一(仮称)と金子暁(仮称)である。
池田富一(仮称)と金子暁(仮称)が、島田真樹(仮称)の協力者であり、不正の数々をおこしていた島田真樹(仮称)を擁護するかのような立場を池田富一(仮称)らが貫き通すことには理由があった。
それは、島田真樹(仮称)の港区南麻布にある私立学校法人在職時の不法行為・犯罪が、島田真樹(仮称)単独によるものではなく、少なくとも池田富一(仮称)と金子暁(仮称)がその島田真樹(仮称)から果実を得ていたことに他ならない。
つまり、池田富一(仮称)と金子暁(仮称)らは、島田真樹(仮称)の港区南麻布にある私立学校法人在職時の不法行為・犯罪の共犯ともいうべき立場だったのである。


最大の功労者であった元理事長 大橋清貫(仮称)氏他4名による島田真樹(仮称)不正調査委員会の調査結果は、池田富一(仮称)と金子暁(仮称)らにとっても不正や犯罪に加担していたことが明らかになる危険性が非常に高かったため、その危機感から過剰なまでの自己防衛として、元理事長 大橋清貫(仮称)氏をおとしめようとした。
さらに狡猾なのが、島田真樹(仮称)らが犯した違法・犯罪によって得た果実が、元理事長 大橋清貫(仮称)氏ら調査委員会の捏造であると騒ぎ、島田真樹(仮称)らが果実を得てきた違法・犯罪行為を、元理事長 大橋清貫(仮称)氏がおこしたものにしようとした。


なお、3月12日の港区南麻布にある私立学校法人理事会にも島田真樹(仮称)は出席できなかったが、
3月12日の理事会当日にその『島田が大橋学園長に今なおコンタクトする理由につきまして』と題する島田真樹(仮称)の嘘だらけの自己正当化怪文書を全部回収して、怪文書の存在という証拠の隠滅をおこなったのは池田富一(仮称)らであった
島田真樹(仮称)本人の理事会出席が叶わなくとも、その怪文書によって、良識派理事たちに 大橋清貫(仮称)氏への間違った不信感をもたらしめたという点については、池田富一(仮称)と金子暁(仮称)らと島田真樹(仮称)は見事に成功したのである。

全く事実ではないことでも、よからぬ噂を吹聴したり、怪文書を送ったり、匿名という方法で手紙やインターネットでよからぬ噂を広め、その対象者を徐々に孤立させて、そのよからぬ噂を既定事実のようにしてしまうのが、池田富一(仮称)らと島田真樹(仮称)である。

なお、一般人の会社経営者 高橋嘉之(仮称)氏が島田真樹(仮称)に提訴した匿名手紙民事裁判において、明確に島田真樹(仮称)と元理事長 大橋清貫(仮称)氏との関係と、島田真樹(仮称)の元理事長 大橋清貫(仮称)氏に対する強い敵意があったことが述べられている。
その敵意とは、島田真樹(仮称)が港区南麻布にある私立学校法人在職中に犯した様々な犯罪行為の証拠を元理事長 大橋清貫(仮称)氏が保持していたからに他ならない。


第3 当裁判所の判断
1.前提事実に証拠(甲14のほか後掲のもの)及び弁論の全趣旨を総合すれば,以下の事実が認められる。
(1) (元理事長 大橋清貫(仮称)氏)と第1 審被告(島田真樹(仮称))の確執(甲12,13,17の1,2)
ア  (元理事長 大橋清貫(仮称)氏)は,平成17年4月から平成24年3月まで(港区の南麻布にある私立学校)の理事長を務めており,平成25年4月からは,(学校法人トイタ学園(仮称)の用賀にあ私立共学中学校高等学校)の学園長の職にある。また,学習塾を運営するシュンエイカン(仮称)の設立者でもある。

(元理事長 大橋清貫(仮称)氏)は,関係者の間では別名「紀貫之」で知られていた。

イ 第1審被告(島田真樹(仮称))は,シュンエイカン(仮称)の総務部長であったところ,(元理事長 大橋清貫(仮称)氏)は,理事長当時,第1審被告(島田真樹(仮称))を(港区の南麻布にある私立学校)の事務局長に抜てきした。
ところが,その後,(元理事長 大橋清貫(仮称)氏)と第1審被告(島田真樹(仮称))の間に深刻な確執が生じ(元理事長 大橋清貫(仮称)氏の認識では, 第1審被告(島田真樹(仮称))が(元理事長 大橋清貫(仮称)氏)の理事長退任を画策したというもの),第1審被告(島田真樹(仮称))は平成24年1月をもって(港区の南麻布にある私立学校)を退職し,シュンエイカン(仮称)に復帰することとなった。

第1審被告(島田真樹(仮称))は,その後も,(港区の南麻布にある私立学校)を退職させられた経緯に強い不満を抱き,(港区の南麻布にある私立学校)の理事の自宅を訪問して(元理事長 大橋清貫(仮称)氏)を糾弾する話をして回ったり,退職から1年以上経った平成25年3月になっても,(元理事長 大橋清貫(仮称)氏)に関して訴えたいことがあるとして,(港区の南麻布にある私立学校)の理事会への出席を求めるなど,(元理事長 大橋清貫(仮称)氏)に対する強い敵意を継続させていた。
島田理事会提出文章マス


■島田真樹(仮称)は、その後も元理事長 大橋清貫(仮称)氏他4名による島田真樹(仮称)不正事実調査結果を完全に無きものにしようとした。
前理事長 大橋博(仮称)や旧女子学園派の現理事長 池田富一(仮称)らは、島田真樹(仮称)不正事実が事実無根であるという嘘の結果ありきの再調査委員会を設置した。
なお、その嘘の再調査委員会報告書は2016年に完成している。
島田真樹(仮称)が後に一般人 高橋嘉之(仮称)氏に面談を求め、全くの部外者である 高橋嘉之(仮称)氏に「法人カード利用にかんする資料」を見せたようであるが、その内容は、島田真樹(仮称)が法人カードを不正に多額利用していたことを、あたかも、元理事長 大橋清貫(仮称)氏が利用していたことにすり替えるための嘘の資料であった
その嘘の資料が島田真樹(仮称)再調査委員会報告書に採用されている。
なお、その再調査委員会報告書作成にかかわったサン法律事務所(仮称)は、元理事長 大橋清貫(仮称)氏他4名がおこなった調査結果について、元理事長 大橋清貫(仮称)氏他4名らから仔細を聞くこともなく、島田真樹(仮称)再調査委員会報告書に押印し、再調査委員会報告書こそが事実であるとしているが、その後に事態を理解し、大慌てで港区南麻布にある私立学校法人の代理人から逃げるように撤退したが時既に遅しであった。
事実を歪める報告書作成に加担したその法律事務所の罪は重い。


この一連の事件について、ソウシ学園(仮称)創始者 港区南麻布の共学校 前理事長 大橋博(仮称)はもっと「できの良い」仕事をすることだ。
レセプトを早期に実現されたし。
第三者の仲介者のフリをして事件収束をはかろうとしながら違法行為の当事者から逃げようとしてはいけない。
もう火の粉は
大橋博(仮称)のところにも届いている。